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2026.10.15

《Buddy.07》キソラ鹿児島店

kissora

バディ・07

キソラ KAGOSHIMA BAY店

kissoraにはお店を支えるたくさんの仲間がいます。全国に展開するキソラの取扱店の中でも、直営店では特に革の知識を深く持ち、キソラ製品を愛してくれているスタッフ・店長がいます。本コラムではそんな販売スタッフや店舗の魅力をご紹介していきます。
『Buddy(バディ)』は「親友」や「マブダチ」といった信頼している仲間に対して使う表現とされています。魅力溢れる彼らを少しでも知ってもらいたくこの企画を立ち上げました。前回ご紹介したキソラ横浜赤レンガ倉庫店 松原店長に続き、第7回となる今回は【キソラKAGOSHIMA BAY店】をご紹介します。

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今年2026年4月17日にリニューアルオープンしたkissora KAGOSHIMA BAY店は、鹿児島県鹿児島市にある九州随一であり、最南端のkissoraオンリー店舗です。kissora博多マイング店が閉店してから約1年。2026年4月にようやく九州の地へ帰ってきました。高い天井と広い敷地を活かして店内にはびっしりkissoraアイテムが並び、オンリー店ならではのアイテムも多数ラインナップされています。九州地方にも多数取扱店を展開しておりますが、kissoraをじっくり見たい方にはぜひお立ち寄りいただきたい店舗です。
2007年10月に開業した「イオンモール鹿児島」は、開業19年目を迎える2026年「人やモノ、文化が行き交う“港”のような場所」を目指して「イオンモールKAGOSHIMA BAY」へと改称。4月24日にリニューアルオープンしました。屋上からは雄大な桜島を望むことができ、鹿児島の街と海、そして人々をつなぐ新たな交流拠点として活気付いています。

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店長とスタッフが日々向き合う店内レイアウト

kissora KAGOSHIMA BAYとして生まれ変わる以前は、Cuir GRAN SAC’S鹿児島イオンモール店だった本店舗。天高を活かしてびっしりと立ち並ぶアイテムの数々は、シリーズやテーマごとに日々ラインナップを更新中。足を運ぶたびに新しい発見とワクワクを感じてもらえるよう、店長・スタッフ一丸となって店づくりに取り組んでいます。
新たなスタートを切ったばかりの鹿児島店を支えるのは、鹿児島県出身の吉海江店長。自店のスタッフはもちろん、遠く離れた地で同じ目標に向かって励む店長たちにも支えられながら、日々前へと進み続けています。

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KAGOSHIMA BAY店の取り組み

kissora KAGOSHIMA BAY店の店内には、他店舗と同様に工房を併設しています。ここでは吉海江店長が自らミシンを踏み、初夏からスタートしたカラーパターンオーダーや、お客様から寄せられる修理依頼など、一つひとつ丁寧に手をかけています。
そして、鹿児島店ならではの取り組みが、上記の写真にある「ノベルティプレゼント」。より気軽に革製品を手に取ってほしいという想いから、吉海江店長が空いた時間を見つけては革小物をチクチクと製作し、オリジナルのノベルティとして展開しています。どれも鹿児島店のために一つひとつ手づくりされた一点物。同じものは一つとしてなく、何が店頭に並んでいるかは、訪れてみてからのお楽しみです。小さな革小物との思いがけない出会いも、KAGOSHIMA BAYを訪れる楽しみのひとつ。
ぜひ店舗へお立ち寄りの際は、革製品のラインナップと併せて、鹿児島店ならではの小さな“お楽しみ”もチェックしてみてください。

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YouTubeチャンネル「kissoraの中の人」では、kissoraKAGOSHIMA BAY店をぐるっと巡り、店内に所狭しと並ぶアイデムの数々をご紹介しております。動画の最後には吉海江店長に登場いただき、鹿児島店のイチオシアイテムもご紹介いただきました。ぜひ併せてご覧ください。コメントもお待ちしております!

YouTubeチャンネル「kissoraの中の人」

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こちらのセクションではkissora KAGOSHIMA BAY店の店長、スタッフが推す人気アイテム3選をバッグ、財布に分けてご紹介します。

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No.01/KIOB-178:
セータシリーズ

2026年春夏の新作としてデビューした『セータ』シリーズ。シープ(羊革)のように柔らかく、滑らかなタッチ感が魅力の衣料用牛革を使用した新シリーズです。比較的扱いやすい素材と本体の軽さに加え、充実した機能性を備え、毎日の普段使いにおすすめのアイテムとして登場しました。
kissoraのロングセラー「アマーレ KIOB-017」の魅力を受け継いだ本アイテム。パーツを付け替えたり、取り外したりする必要はなく、両サイドの紐を引っ張るだけのワンアクションで、肩掛けからリュックへと持ち方を変えられる2WAY仕様が最大の魅力です。
鹿児島店で人気を集めている理由は、なんといっても「革なのに軽い」こと。「セータ」シリーズならではのしっとりとした質感と驚きの軽さは、ぜひ店頭で実際に手に取ってご体感ください。

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No.02/KIOB-172:
ダンクシリーズ

吟面(表面)を擦ってほんのりと起毛させることで、柔らかなタッチ感に仕上げた姫路産の国産牛革を使用した『ダンク』シリーズ。起毛によって生まれる陰影のコントラストが美しく、見る角度によって表情が変わるのも魅力のひとつです。
ダンクシリーズの魅力は、なんといっても目を惹く可愛らしい「らっきょう玉」と、丸みを帯びた愛らしいフォルム。機能はあえてシンプルに仕上げ、使い方に迷わない気軽さもポイントです。豊富なカラーバリエーションから好みの色を選ぶ楽しさもあり、手に取った瞬間からワクワクできるアイテムです。
縦型と横型をラインナップするダンクシリーズですが、鹿児島店では特に横型が人気。大切な人へのプレゼントに選ばれることも多く、店内ではひときわ目を惹くアイキャッチアイテムとして存在感を放っています。

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No.03/KIUK-008:
ルッソシリーズ

2026年春夏の新作としてデビューした『ルッソ』シリーズ。イタリア語で「豪華」「華美」などを意味する『ルッソ』の名の通り、革らしいナチュラルさを残しながらも、綺麗めで気品のある美しさを演出したアイテムとして登場しました。
ナチュラルでオーソドックスな印象を大切にするkissoraの中では、数少ない綺麗めラインの「ルッソ」。ビジネスシーンにも対応できるよう設計されたサイズ感とデザインが魅力です。セミアニリン仕上げの国産牛革を使用しており、革製品を初めて手に取る方にもおすすめしたいシリーズです。
鹿児島店スタッフからも「シンプルなデザインの中に潜む、高い機能性が魅力的です!」との声。オン・オフを問わず使いやすい、kissoraの新たな一面を感じられるシリーズです。

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No.01/KIVP-189:HGナッパシリーズ

軽量で柔らかなイタリアンレザーを使用した財布シリーズ『HGナッパ』。使い込むほどに色が深まり、アイロン仕上げによるキラッとしたツヤから、革本来の柔らかく自然なツヤへと変化していく、豊かな経年変化を楽しめるシリーズです。「HGナッパ」の魅力は、なんといってもその抜群の経年変化です。kissoraのHGナッパユーザーといえば、横浜赤レンガ倉庫店の松原店長。実際に愛用している財布を見れば、その変化の大きさは一目瞭然です。使い始めの表情からは想像できないほど深みを増した革の姿は、まさに使い込む楽しさを実感できる一例です。様子はこちらのコラムをご参照ください。
そして、本アイテム「ラウンドファスナー長財布」の魅力は、なんといってもその収納力。「大は小を兼ねる」の言葉通り、収納力と機能美はシリーズ随一。カードやお札、レシートなどをしっかり収納できる頼もしさがありながら、流行り廃りのないシンプルなデザインに仕上がっています。毎日の相棒として、じっくりと長く使い込みたくなる一品です。

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No.02/KIVP-057:アテネシリーズ

非常に発色の良いレザーとヴィンテージライクな見た目が魅力の『アテネ』シリーズ。しなやかで軽く、艶やかな、大変柔らかい牛革を使用しています。外装と内装はバイカラーの配色が採用され、絶妙な色合いが稀有な存在感を演出して、使うたびにワクワクさせてくれます。
本アイテム「L字ファスナー長財布」は、アテネシリーズにとどまらず、kissoraのさまざまなシリーズで人気を博している定番モデル。メインファスナーを開くだけのワンアクションで中身をひと目で確認できるアクセスの良さと、長財布とは思えない薄さで荷物をかさばらせないスマートな仕上がりが魅力です。
鹿児島店でも、「長財布なのに場所を取らない絶妙なサイズ感」と「ひと目でわかる使いやすさ」が支持を集め、人気をさらに加速させています。

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No.03/KISP-016:ネブラスカシリーズ

イタリアのロ・スティヴァーレ社が生産するショルダー革を贅沢に使用したkissora直営店限定の『ネブラスカ』シリーズ。伝統的なバケッタ製法によって手間暇をかけてじっくりとオイルを含ませナチュラルなシュリンク加工を施すことで、革の表面に凹凸が生まれ、革らしい経年変化を最大に楽しむことができます。革好きな店長、スタッフに大変人気なシリーズでもあります。
鹿児島店では、ラウンドファスナー二つ折り財布(ブラウン)の経年変化サンプルを展示しています。使い始めはマットで落ち着いた印象のブラウンが、使い込むうちにどんどん色濃く、艶やかに変化。まるでこんがり焦げたような、深みのある表情へと育っています。新品の姿からは想像できないほどガラッと変わる、その変化にもぜひ注目してみてください。
鹿児島店で人気を集めている秘訣は、素材の良さはもちろん、今のライフスタイルにちょうどいいサイズ感にもあるそうです。キャッシュレス化が進み、財布もどんどんコンパクトになっている今。そんな時代にフィットする、使いやすくて持ち歩きたくなるアイテムが、kissoraにはたくさん揃っています。

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YouTubeチャンネル「kissoraの中の人」では、kissora KAGOSHIMA BAY店で初開催となったレザークラフトワークショップの様子も公開しています。鹿児島店の雰囲気をリアルに感じていただける動画となっていますので、ぜひ今回のコラムと併せてご覧ください!今後もワークショップは年に1回の開催を目標に計画しています。開催のお知らせや最新情報はSNSなどで発信していきますので、ぜひチェックして、次回の機会をお見逃しなく!

YouTubeチャンネル「kissoraの中の人」

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コラムの最後にkissora KAGOSHIMA BAY店 吉海江店長よりkissoraをご愛用、日々ご来店いただいている皆様に向けてメッセージをいただきました。

いつもkissoraイオンモールKAGOSHIMA BAY 店をご利用いただき、ありがとうございます。kissoraの製品は革物が多く『革物を使うのは難しいよね』という、お客様からのお言葉をお聞きします。私もそう思っていた1人です。
ですが、kissoraの製品と出会い『革を育てていく』という言葉にも出会い、新しい発見と楽しさを知りました。私もスタッフも『革を育てていく』楽しさを1人でも多くのお客様に知っていただきたいと思っております。他店舗同様に、ご購入後のアフターメンテナンスも行っておりますので、お気軽にお声掛け下さい。
お客様と一緒にkissoraを育てていければと…。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

キソラ鹿児島店の詳細はこちら

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