
魅力をそのままにアップデート
kissoraの新型&新作【2026春夏版】
kissoraでは年に2回、春夏と秋冬にかけて新シリーズ、新型、新色をリリースしています。最近では新シリーズの展開に併せてHPやYouTube等で詳細をご紹介しておりますが、今回は【新型・新色】にフォーカスして詳しくご紹介します。
本特集ではご紹介し切れないアイテムやオンラインでは未発売のアイテムもまだまだたくさんございますので、ぜひ店頭にもお立ち寄りいただけると嬉しいです。
新型 / New model
本セクションでは【新型】についてご紹介していきます。すでに定番として展開しているシリーズから、お客様、販売スタッフなどの声に応えながら企画されたいまイチオシのアイテムばかりです。

ちょっとの変化がグッとくる新参者
2024年A/Wから展開している「カプラ」シリーズからハンドバッグが新登場しました。見かけや内装はシンプルながら、口前のホックを付け外しすることでバルーン型から台形へと表情を変化させるささやかなこだわりを備えたバッグです。内装の収納箇所はそれぞれ広々しており、ファスナーポケットも付属しているので、迷わずスッキリと収納することができます。とにかくシンプルなデザインで、軽さも魅力。染料仕上げの革製品ながら手の届きやすい価格帯も嬉しいポイントです。
「カプラ」は染料仕上げ、アイロン加工でツヤを出し、山羊革を使用したシリーズです。革本来の傷や色ムラのある部分も無駄なく活かした、サステナブルも強く意識しています。他シリーズにはない独特なキラッと感をぜひご実感ください。

ビジュアル担当の末広がりショルダー
kissoraの定番、ロングセラーとして多くのユーザーに愛されてきた「リゾートメッシュ」シリーズ。贅沢にオイルを含ませた山羊革を使用し、完成したバッグにロウを塗って強い圧力と熱を加えながら摩擦で焦げ目をつけるグルージング加工で、深みのあるアンティーク調の表情に仕上げたシリーズです。シリーズ共通で下部に見られる職人が一つ一つ丁寧に刺し編みしてメッシュ状に仕上げたデザインが何よりものアクセントであり特徴です。そんな「リゾートメッシュ」から可愛さに磨きをかけた新アイテムが登場しました。緩やかな末広がりのフォルムで、見るだけで魅力が伝わるデザイン。小ぶりなサイズ感にシリーズの魅力が詰め込まれたアイテムです。小さなサイズ感だけでなく素材が持つ軽さも相まって、普段使いにぴったりのアイテムとしてリリースしました。

仕分け上手、大容量派が選ぶならコレ!
堅牢で独特なシワ感のある「ザックナイロン」に牛革を付属した”空気”のように軽い「アリア」シリーズに加わった本アイテム。魅力はなんと言っても機能性&収納力です。見た目はシンプルながらサイズや役割の異なるポケットが豊富。一般的なあおりとはひと味違う3層構造で、メイン収納が3箇所あるような大容量バッグです。
あおりの仕切り部分はそれぞれファスナーポケットになっていて広々とした1層構造。中央のメイン部分にはフリーポケット2箇所、ファスナーポケット1箇所加え、ペットボトルや折り畳み傘、水筒を倒さずに収納できる仕切り付き。大容量で広々していても荷物が散らからない片付け上手な設計で、普段使いからちょっとしたお出かけにもぴったり。「アリア」シリーズの魅力である軽さ、シンプルさに加えて機能性をふんだんに盛り込んだ多機能アイテムです。

王道のラウンドファスナー長財布
イタリアの老舗タンナー「バダラッシー・カルロ社」の高級牛革を使用した『プエブロ』シリーズ。革好きの方は知らない人はいないほどメジャーな素材を使用した本シリーズから、店長たちも待望の新型がデビューしました。プエブロシリーズには既に見かけは似通ったラウンドファスナー長財布を展開しておりますが、よりベーシックに、多機能にこだわった新作としてリリースしました。
内装には14箇所のカードポケットとフリーポケット2箇所、札入れ2箇所に加え、ファスナーが下まで落ちる視認性抜群のコイン収納部が付属しています。また、両サイドのフリーポケット部分の片側にそれぞれマチを付属することで本体自体が広く開き視認性が向上。マチ部分に指を入れて浮かせられるため、カードの出し入れがしやすいのもこだわったポイントです。外装はイタリア産、内装には国産のヌメ革を使用しており、外も中もしっかり経年変化が感じられ、使えば使うほど味わいが増すアイテムです。
新色 / New color
本セクションでは【新色】についてご紹介していきます。kissoraでは革の製造過程や流行を判断、お客様、販売スタッフの声を聴きながらカラー展開の変遷を経て、廃番色の決定や新色の展開等を行っております。今回ご紹介するカラーはすでに展開しているアイテムから、自信を持ってご提案したいものばかりです。

二兎追って二兎得た、良いとこ取りカラー
トミーシリーズからは今回【グリーンブルー】と【グレー】の2色の展開をスタートしました。いずれも良いとこ取りのベーシックな色合いで、オールシーズン様々なシーンにフィットすること間違いなしです。
上記の写真でご紹介しているのは【グリーンブルー】。その名の通り、青にも緑にも見える絶妙な色合いです。今までのトミーにはない寒色系で、主張しすぎない色合いがファッションに馴染みやすく、使い込むほど愛着が増すアイテムです。トミーシリーズはセミアニリン仕上げなので、使い始めの印象をキープしたまま長くお使いいただくことができます。

ありそうでなかった、くすみグレー
トミーシリーズに新たに加わったカラーもう1色は【グレー】です。これまでブラック、キャメル、オレンジの3色展開だったトミーシリーズ。シリーズの魅力は踏襲したまま、さらに選択肢を広げられるよう、より多くのユーザーへ愛されるシリーズとしてアップデートされました。
落ち着いた深みのあるグレーで、綺麗めなスタイルからカジュアルなシーンまでさまざまフィットするカラーです。主張しすぎない「こなれ感」と「上品な洗練された印象」を同時に演出できるのが最大の魅力。セミアニリンながら、個体差によって色味や濃淡が異なり、使用環境によっても表情が変わり、黒ほど重くならず、白よりも奥行きのある着こなしが叶うカラーです。

これまでになかった渋めスタイル
次にご紹介するのはkissoraの定番シリーズとして展開して長い「マルシェ」シリーズに登場した【オーク】です。これまでのマルシェシリーズではブラックに加え、キャメル、オレンジ、グリーン、ブルー(廃番予定)と比較的発色鮮やかな元気な色合いを展開していたところに満を持して新登場した【オーク】。ブナ科の落葉樹である「オーク(楢・ナラ)」の木材から由来され名付けられたカラーで、少しくすみのあるグレイッシュなブラウンがこれまでのマルシェにはなかった渋みを演出し、シリーズに新たな一面を見せてくれています。マルシェシリーズはセミアニリン仕上げなので、使い始めの色合いから比較的変わらないまま長くお使いいただくことができます。

大人気シリーズを引き継いだ魅惑のカラー
2024年A/Wよりリリースした「ボルサ」シリーズに【バーガンディ】が新色として加わりました。そもそもボルサシリーズは大人気バッグシリーズ「フェスタ」と同様の素材を使用したシリーズで、フェスタでは先立って【バーガンディ】を展開しておりました。そして追いかけるように今季、ボルサシリーズにも【バーガンディ】が登場しました。
赤ワインのような深み、味わいのある色合いで、茶色がかった赤のボルドーではなく、やや紫がかった赤のバーガンディ。経年変化するとさらに色味が深まり、黒や焦茶のような色へと変化します。



























