
可愛いだけじゃない機能美を持つニューカマー
アレグリシリーズ
2025年秋冬の新作としてデビューした『アレグリ』シリーズ。発色の鮮やかな国産牛革にkissoraでは珍しいビスロンファスナーを合わせたカジュアルなお財布シリーズです。可愛らしい見た目に反し、お財布としての本格的な機能をしっかりと兼ね備え、普段使いのお供として活躍してくれます。kissoraの定番シリーズが携えた特徴や魅力が各所に組み込まれ、染料仕上げの為革らしい経年変化を楽しむこともできる、いいとこ取りをしたようなプチ贅沢アイテムです。鮮やかにデビューした新作全3型を詳しくご紹介します。


見た目に反した革らしい素材
「アレグリ」シリーズには国産(姫路)の牛革を使用しています。タンニン+クロームのコンビネーション鞣しが施され、染料+素上げで仕上げたナチュラルな素材です。コンビネーション鞣しは、クローム鞣しの《発色性・柔軟性・耐久性》の良さと、タンニン鞣しの《コシ・革らしい経年変化》両者の長所をいいとこ取りした仕上げで、アレグリはその素材の良さを存分に発揮したシリーズです。

ビスロンファスナー
「アレグリ」シリーズにはkissoraのこれまでのシリーズにはない《ビスロンファスナー》を使用しています。軽量でサビに強く、デザイン性が高いビスロンファスナーは洋服やスポーツウェア等の衣料品に使用されることの多い素材です。それをあえて革製品と合わせることでポップなイメージを演出し、シリーズのアイコンとして全体を引き立てています。カラーリングは本体の革素材よりもワントーン明るくしており、さらに軽く特徴的な印象へ導いています。

シリーズを引き立てるロゴと金具
「アレグリ」シリーズのロゴにはkissoraの定番シリーズ「パンナライト」に使用しているロゴの配置を踏襲しながら、箔押しの加工が施されています。また、箔押しに合わせて引き手もヤスリ掛けしたような光沢を抑えた仕上げの金具を採用。
ファスナーを始めとした遊び心のあるカジュアルな印象の中にキラっとした箔押しの印象が上品に漂い、アイテムの中に様々な表情を引き出しています。

kissoraらしいど真ん中の経年変化
使い始めから発色の良さが特徴的な「アレグリ」シリーズですが、しっかりと革らしさをキープする染料による仕上げが施されています。その為使い込むことで色が深まり、ツヤが生まれます。上記のチャートでもわかるようにkissoraのシリーズの中ではど真ん中に位置するような革らしい経年変化をご実感いただけます。その分、他シリーズと同様に定期的なお手入れもおすすめしております。

見事な収納力とブランドが惚れ込んだ機能美
kissoraの数ある長財布の中でも見事な収納力を誇る本アイテム。kissoraの定番シリーズ「オリーブヌメ(KIEN-159)」でも採用している内装の機能美を踏襲したアイテムです。ラウンドファスナーでガバッと広く開き視認性抜群。豊富なカード段とフリーポケット、2層に分かれたコイン収納部で使い勝手に合わせた収納が可能です。
L字に開くことで取り出し口が広く開くコイン収納部や、カード段裏に付いたマチにより、指で浮かすことでカードがより取り出しやすい構造になっている点などお財布職人が成す些細な工夫が使いやすさを体現しており、多くのユーザーの心を掴んでいます。


小さいだけじゃない実用性
女性の手にもしっかり収まるサイズ感のショートウォレット。小ぶりなサイズ感の中にも実用性たっぷりの機能が携えられています。まず、使い勝手の良さ、視認性の高さが人気のボックス型小銭入れを採用。小ぶりだからこそ出し入れしやすく、小銭を使い切りやすい構造を実現しています。カード収納は可能な限り多く配置され、コイン収納部の裏や札口にも収納できるのが嬉しいポイントです。さらに変わり種なのが、札収納部分。片方を縫い合わせずフリーにすることで札口が広く開き、ラウンドファスナー部分による出し入れの際に引っかかってしまうリスクを軽減しながら、使い勝手の良さを追及した作りになっています。小さな鞄に忍ばせてもお財布としての本格的な機能を存分に発揮できる優秀なコンパクト財布です。


令和にぴったり!キャッシュレス向けウォレット
小さな見た目ながら人気のボックス型コイン収納部を携える本アイテム。メイン収納のファスナーを開くことでガバッと開き、内装を一目で視認することができます。お札は三つ折りにすることで収納可能。これまではコインケースと呼ばれていたようなモデルも時代の移り変わりに合わせてミニ財布として幅を広げ、多くのニーズにフィットしています。カード・フリーポケットは高さ、マチの異なる展開で様々に配置。使い勝手に合わせた活用ができます。手に収まるコンパクトなサイズ感が魅力で、荷物を嵩張らせたくない方や、キャッシュレス派の方には特におすすめのアイテムです。





